街コンの特徴

花嫁と花婿

限定的な街コンが人気になる

街コンとは発祥当初は地域の振興と活性化を図る目的で行なわれた大規模な合コンです。一般的な合コンが数人から数十人で行なわれるのに対して街コンは100人以上でイベントを行なっています。大規模なイベントになると1000人規模の街コンも行なわれています。 街コンがマスメディアで取り上げられだした頃は、シンプルに誰でも参加可能な合コンのような形態でした。そのため、大きな会場を使って長時間談笑などが行なわれていました。しかし、現在は誰でも参加できる街コンは少なくなりました。現在人気なのは、限定的なものです。例えば、年代を限定してその該当する人しか参加できないものや、共通の趣味や嗜好を持っている人だけが参加できるものなどです。

女性が多く払うタイプ

合コンの参加費と言えば、通常であれば男性が女性の分も支払うのが一般的でした。街コンであってもその習慣は残っていて、男性が5000円払うのであれば女性は1000円のみというようなパターンが一般的です。グルメ好きな人が集まる限定的な街コンの場合などは会場を高級なフレンチレストランなどにする場合もあるのでその場合は男性も女性も同じ料金を払ったりする場合があります。 最近では女性が参加費の殆どを払うというパターンも誕生しました。肉食系女子と言う言葉が生まれるように出会いを求めている女性が多くなりました。対照的に出会いをあまり求めていない男性が増えたことによって、男性が参加費を多く払うような街コンにはあまり男性が参加しなくなったからです。その場合は女性が5000円程度払い、男性が1000円と言うパターンが多いようです。